長江選手は、U-20日本女子代表のキャプテンとして世界準優勝をしました。
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以下、長江選手のコメント(JFAサイトより)

DF #3 長江伊吹 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
スペインはチームとしても個としてもしっかりと仕上げてきた印象でした。試合の入りは、相手の圧力に負けていた部分もあったと思いますし、スペインのプレッシャーが想定していた形とは違っていた焦りもあったと思います。
途中で4バックにしてからは自分たちのペースに持っていけたので、そこは自信を持てると思いますが、立ち上がりの相手の状況によって自分たちが冷静に対応していく力はまだまだ足りないなと思いました。
日本らしい足元の技術や走り切る姿、最後まで諦めない姿は、世界にも見せられたと思いますが、通用しない部分もまだまだあると感じました。これからはWEリーグでも、今日のことを絶対に忘れずに1試合1試合戦っていきたいと思います。